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HOME > 院長のひとり言 > アーカイブ > 2017年4月 > 2ページ目

院長のひとり言 2017年4月 2ページ目

卵と腎の関係 〜古典に学ぶ妊娠に必要な腎の重要性〜

東洋医学では五臓六腑にそれぞれ対応した経絡というエネルギーが通る道(流注)があります。そして卵巣と関係の深い経絡・臓腑は「腎」になります。
 
 
腎は卵巣を司ると言われているんです。
 
 
腎の働きが悪くなってくると、卵巣自体の働きや能力の低下を招くと考えられます。
 
 
不妊体質、流産傾向、早発閉経などは腎の力の弱い方に多いと言えます。
 
 jingayowai.png
出産に至るまでに必要なよい卵子を育てる為には腎の働き、腎の経絡の働きが必要不可欠なんです。
 
 
卵巣に問題を抱えている方は腎の経絡に異常が見つかる事が多いんです。
 
 
 
腎の経絡の異常では自覚症状はあまりありませんが、腎の異常として一番のチェックポイントは「然谷穴」と言うツボになります。
 
 
 
ここに強圧痛のある方は腎の経絡が滞っている可能性が高いです。
 
 
そして、病院での不妊治療をされている方は注意が必要な事もあります。
 
 
例えば排卵誘発などで卵巣に自然ではあり得ない負担をかけた場合、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)を発症する可能性があります。
 
 
本来は自然な排卵周期では1つしかできない卵胞を数十個作ってしまうので、元々3〜4cmほどの卵巣が軽症では6cm、重症になると12cm以上にまで腫れ上がってしまうんです。重症化して入院まで行く方は0.8〜1.5%と言われていますので重症化する割合としてはあまり高くありません。
 
 
しかし、普段から腎に問題を抱えている方に多く発症する可能性がありますのでご自身での体質チェックはしてみてくださいね!
 
 
OHSSは腎の能力を高めてあげる事で症状が改善されていきますので積極的に腎の力を上げていきましょう。
 
 
そして、腎の問題で忘れてはいけないのが不育症。
 
 
受精して着床はしたけど流れてしまう症状です。
 
 
これも子宮の問題よりむしろ卵に問題があるんです。
 
 
不育症を腎の観点から見て行くと理由が納得できますよ。
 
 
不育症の原因は胎児の染色体異常が7割を占めると言われています。染色体異常は卵巣における卵子の減数分裂の際に起こると言われています。
 
 
腎が卵巣を司るわけですから、腎の働きが弱く、卵巣自体にエネルギーを送る事ができなかった場合、よい卵は作る事ができなく、エネルギー不足の卵子になってしまっていますよね。
 
 
だからこそ「腎」の力を充実させることが重要となるんです!!
腎の状態をよくして、質のよい卵を作るが大切になりますね!
 
 
もちろん、卵子の状態がよくても妊娠の維持に腎が貯蔵する精が使われるため、週数を経過するにしたがって、腎の機能は低下しやすくなります。
 
 
その為、脾による気血の補充が十分でなかったり、肝による蔵血がうまくいかなかったりして、それが腎の蔵精にまで影響してしまうと、妊娠の維持が難しくなります。
 
 
まずは腎の働きを良くして質のよい卵を作る事、そして脾、肝の働きを活性化させて妊娠力をつけていきましょう。
 
 
腎の養生はこちら
 
 
脾、肝はまた別の機会にお話していきます。

性欲と腎

妊娠しやすい体質への改善、
マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。



東洋医学では「腎は精を貯蔵する」と言いい、性にとても深く関係しています。
精は西洋医学では成長ホルモンと言い換えることが出来ます。
 
では性欲と腎の関係の前に腎の事を少しまとめてみたいと思います。
 
  index.jpg

少し難しい説明かもしれませんが知っておくと性欲減退が何故起こるのかが分かってきますよ。
 
 
東洋医学では腎にある精氣を「腎氣」といい、腎氣には生まれたときから持っている「先天の精」と、食事などにより得られる「後天の精」があります。
 
 
腎の精気とは何か。
 
 
腎にある精は氣に変化し「腎氣」となります。
 
 
物質的なもの(精)がエネルギー(氣)に変化すこると言う事です。
 
腎精と腎氣を合わせて「腎の精氣」と呼びます。
 
 
車で例えると、走らせるにはガソリン(精)が必要ですがガソリンのままでは車ははしりません。ガソリンを燃焼させてエネルギー(氣)にすることで動かすという事です。
 
 
そして、腎には「腎陰」と「腎陽」というものがあります。
 
 
陰陽で分けると精は陰に属するので腎精を腎陰とし、氣は陽に属するので腎氣は腎陽と呼ばれます。
 
 
腎陰(腎精)は「陰液」の根本となるもので、体内の臓器を潤し、滋養します。
 
 
腎陽(腎氣)は「陽氣」の根本となるもので、臓器を温める、新陳代謝を促進します。
 
 
女性に多い体が冷えるというのは腎陽の不足(腎陽虚)、更年期などのホットフラッシュは体が乾いて微熱が出たりする腎陰の不足(腎陰虚)ということになります。
 
 
では本日の本題の性欲という面でみていきます。
 
 
腎精の作用のなかに脳の滋養があります。
 
「腎精」が不足して脳を滋養できなくなり、性欲の減退が起こるのです。
 
 
西洋医学的な解釈を付け加えると、性的な刺激はすべて脳で処理され、性ホルモンを分泌させるのも性欲もすべて脳がコントロールしています。
 
 
性欲のメカニズムは視覚的刺激(みる)、聴覚的刺激(きく)、触覚的刺激(ふれる)といった五感が刺激を受け、そのすべてが感覚神経を通って、脳に伝わります。
 
 
 
その時、その情報が大脳を支えている脳幹の中にある視床下部というところに働き、性欲中枢を興奮させ、脊髄を通って性器に伝わります。
 
 
 
また脳下垂体からの性ホルモンの分泌も、この視床下部によってコントロールされています。
 
 
その為、腎精が不足するとこのシステムが低下してしまう事で性欲の減退が起こるという事なんです。
 
 
その為、腎精を補う事が性欲を維持するという事につながるんです。
 
 
 
また、体の歪みからも性の事が分かります。
 
 
右の腎を腎陽といい、直接的で現実的な性の肉体的快感=オルガズムの世界を受け持ちます。
 
 
左の腎を腎陰といい情愛的で精神的=ロマンティックな世界を受け持っています。
 
 
 
体の歪みは性癖も左右してくる可能性があるんですよ。
 
 
例えば、腎が位置している高さの左右の硬さやバランスが崩れていたり、硬くなってしまっていると動作自体に歪みを生んでしまいます。
 
 
この結果、腎の機能が落ちてしまいら性欲のバランスを崩してしまう事もあるんです。
 
 
勿論、逆も言えるのでうまく性欲が満たされていなかったり、不満があったり、性に対する不安があれば、腎機能や腎精(エネルギー)の停滞を生み、これらが左右片方の起立筋を硬くして筋バランスを悪くしてしまうなんて事も。
 
 
たかが腰痛、腰の硬さなんて思っていても、意外と性欲と関係していまりもするんです。
 
 
体が真っ直ぐにらなると性的な感情、性欲もコントロールしやすくなりますよ!
 
 
最後に性欲をしっかりする為の腎の養生法。
 
腎が精を蓄える季節は冬になります。
 
1日では夜の11時から夜中の2時までの3時間が腎の時間帯となります。その為この時間に睡眠のピークを持ってくることが大切になります。
 
腎精を補う為の食材としては
1. 黒い食材(黒豆、舞茸、黒きくらげ、玄米)
2. 豆類(大豆、小豆、黒豆、いんげん)
3. 野菜(ブロッコリー、ほうれん草、白菜、かぼちゃ)
4. 果物(りんご、キウィ、みかん、ゆず)
5. 種実(ごま、胡桃、松の実、くこの実、桑の実)
 
などがあります。

これらを食事に取り入れて腎精を補ってください。
 
鹹味(かんみ)も補うとより効果的ですよ。
  鹹味についてはこちらを見てください







生理周期と陰陽 ~妊娠しやすい体質の為の陰陽バランス~

横浜市青葉区の鍼灸院
妊娠しやすい体質への改善、マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする 伊藤です。




本日は生理周期を陰陽の働き方から見ていきたいと思います。

東洋医学の中心の考え方に陰陽論というものがあります。
 
 
下の図って見た事ある人が多いのではないでしょうか。
 
 index.png
 
これはすべての事は表裏関係であり、陰陽がある事を示しています。
 
 

男性は「陽」、女性は「陰」
太陽は「陽」、月は「陰」
春・夏は「陽」、秋・冬は「陰」
右は「陽」、左は「陰」
上は「陽」、下は「陰」
右は「陽」、左は「陰」
朝は「陽」、夜は「陰」
筋肉の状態の堅硬は「陽」、柔軟は「陰」    
興奮の感情は「陽」、抑制の感情は「陰」
アルカリ性は「陽」、酸性は「陰」
 
 
このように東洋医学では互いに対立し、抑制し、助け合い、変化・転換することが自然の法則であると捉えているのです。
 
 
陰陽は決して不変ではなく、太陽が昇って沈むように、常に変化しながら日々のバランスを保っています。
 
 
人の体も「陰陽」の2つに分けられます。
 
 
陰は肉体(血)、陽はエネルギー(気)です。
 
 
陰陽のバランスがうまく保たれていれば生理周期は順調であり、崩れれば生理不順や無月経が現れてきてます。
 
 
女性の身体は月経や排卵の周期があり、「月経の満ち欠けの陰陽のサイクル」と対比しています。
 
体温が低温期から高温期に移る排卵のときに陽性が強くなり、体温が高温から低温にになるときは陰性が強くなる。
 
 
言い換えれば、陰の期間にしっかり体温が下がり、陽の期間にしっかり体温が上がる。
 
 
少し具体的に生理周期を陰陽関係で言うならば、プロゲステロンは低温期に低く高温期に高くなります。
 
 
陰陽論に当てはめるとエストロゲンを陰と考え、プロゲステロンを陽と考えます。
 
 
低温期は陰が長じて、陰がピークになると排卵して陽に転化し、高温期になります。
 
 
高温期は陽が長じて、陽がピークになると陰に転化して生理になります。
 
 
 
このようにして生理周期は陰陽のリズムにより説明することができます。
 
 
 
例えば、高温期に体温が上がらない人は陽が少なくなっているのではないでしょうか?
 
 
体温がしっかり上がらないと排卵しても卵の居心地が悪いでしょう。
 
 
この場合は陽性の物を補い、陰性の物を控えるとバランスがとれますね。
 
 
体質、状態に合わせて陰陽のバランスをとると体のバランスがとれてきますよ!
 
 
食事が1番簡単に陰陽バランスをとれる方法です。
 
 
食物で簡単に陰陽を見分けるのは土の上にあるものか、下にあるものかです。
 
 
夏は陽。体も陽性に偏る為に土の上の水々しく、体を冷やす物でバランスを取ろうとしまさ。夏野菜は土の上のものが多いですよね。
 
 
冬は陰。体は陰性に傾きます。土の下の食物で体を温めるようになります。元々、鍋物に根菜類が多く使われるのも説明できますね。
 
 
この陰陽法則を意識し、食事のバランスを生理周期、ご自身の体調、体温などに合わせて変えてみてください。

妊娠しやすい体作り ~腎と味噌の関係~


 
 妊娠しやすい体質への改善、
マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。


本日のテーマは『腎と味噌の関係 ~味噌汁を飲もう!!~


1日2回味噌汁のすすめ!



東洋医学の考え方に五味というものがあります。
 
 unnamed3.jpg
肝-酸味
 
心-苦味
 
脾-甘味
 
肺-辛味
 
腎-鹹味(かんみ)
 
 
と五臓に対応した味があります。
 
 
妊娠に関連が深い腎は鹹味に対応した臓腑になります。
 
 
「鹹味」って、あまり馴染みのない言葉ですよね。
 
 
これは塩辛い味・塩っぱい味のことです。
 
しかし、現在の食塩・純度の高い塩化ナトリウム(NaCl)の味を指すのではなく、天然の自然ミネラル含む塩と考えてください。
 
 
塩は取りすぎるとよくないといっても正しくは「科学薬品のような塩化ナトリウム」、いわゆる精製塩を摂ることが問題です。
 
 
天然塩、天日塩、昔ながらの製法で発酵させ、作られた味噌や醤油などの鹹味は腎を補う優れた調味料です。
 
 
元々、塩辛いものは体を温める作用が強く、体温を上げるためには必要なんですよ。
 
 
 
「減塩こそ健康!」
 
 
というような風潮がありますが、実は冷えやすくなっている人はここにも原因があるかもしれないんです。
 
 
寒さに弱いという人は『腎』が弱っているのかもしれません。是非、鹹味を補ってみてください。
 
 
食べ物ではミネラル塩である味噌・醤油(添加物の入っていない長期熟成のもの)の他、海のもので脊椎動物(魚類)以外のもの、たとえば貝類、蟹、ナマコ、海草、昆布などはとてもいいんです。
 
 
味噌汁に海藻や貝類の組み合わせは最高ですね!!
 
 
ただ、鹹味の食物を取りすぎると「腎」が抑制される関係に位置する「心」に負担がかかり、血のめぐりに影響が出てきてしまうので取りすぎは注意が必要です。
 
 
腎と相克(抑制)の関係にある心の働きを補う為には鹹味の食物とともに、苦味の食物を一緒に食べるようにすると効果的です。
 
 
例えば、フキ、タラの芽、春菊、筍、ゴボウ、ほうれん草などを具材にするとバランスがよくなりますよ!
 
 
 
 
 
 
天然の食塩であれば苦味の「にがり」が含まれていますので、是非、精製されていないものを選んでくださいね!
 
 
天然の食塩は腎と膀胱の働きを補いながら、相克の関係にある心の負担をやわらげることができるわけです。
 
 
味の相剋の関係からいうと、塩辛すぎたものには甘味を足せば和らぎます。(味噌汁に芋類(甘))。 
 
 
苦いものには鹹味を足せば苦さが薄れます。(ゴーヤ(苦)に塩豚)。
 
 
甘いものには苦味(和菓子にお茶)。
 
 
味の不思議な三角関係!
 
古典の知恵ですね!
 
 
お味噌汁や味噌仕立てのお鍋で『腎』を補ってみてください。辛味を加えるといっそう温まりますよ。
 
 
そして鹹味の働きには、「潤す」働きと「軟らかくする」働きがあります。
 
 
塩分を取ると筋肉は柔らかくなり
 
フワッとして締りがなくなります。
 
 
もちろん、妊娠に大事な膣周りも筋肉の塊ですから効果はバッチリですよ。
 
 
是非、バランスよく鹹味を取ってみてくださいね!


妊娠に必要なのは足し算だけですか?

妊娠しやすい体質への改善、
マタニティから産後ケア、
女性の健康と美容のライフサポートをする いとう鍼灸院 伊藤です。


本日のテーマは『妊娠に必要な足し算だけですか?』images11.jpg



妊娠を希望される方が良く言われる言葉にどんな食品、サプリメントを取ると妊娠しやすくなるんですか?

 

ちまたでは〇〇に効く、〇〇に必要な栄養素を配合など、今の生活にこれをプラス!!

と言う商品が溢れていますよね!?

 

 

近代栄養学でもさまざまな栄養がどれくらい不足しているから、それを補いましょうという「足し算」の栄養学が主流でした。

 

しかし、現在の日本では食が欧米化していく事で体質が変化してきて、生活習慣病、不妊体質に陥る人も多く、添加物などの有害物質などの摂取を考えると定期的な排毒(デトックス)、「引き算」をする事が必要です。

 

その引き算の健康法、それが排毒であり、ファスティングです。

 

排毒を促す生活習慣が必要になっているんですね。

 



東洋医学の考え方に中庸と言うものがあります。

 

プラスマイナスゼロという事ではなく、過不足のない状態を指します。

 

妊娠に必要で足りてない部分にはプラスし、多過ぎるところはマイナスする事が必要なんです。

 

陰陽二元論では「陽極めれば陰となり、陰極めれば陽となる」と言われています。

 

何かを一方的にプラスするだけでは変わらなく、マイナスする事も大切。

 


冷えはよくない!妊娠に冷えは大敵!と冷えていない人が無理に厚着をしたり、カイロで温めたりは必要ありません。

温めすぎれば逆に汗をかきすぎて冷えに転じてしまう事もあります

勿論、寒いと感じたりしたら別ですよ!

 

それから子宮が冷えるとよく言われますが、あなたは本当に冷えていますか?

妊娠できない人が全員冷えているわけでもなく、不必要に熱が強くなり過ぎると逆に冷えてしまう状態を引き起こしてしまいますので注意も必要です。

 

体を温め過ぎれば体温調節中枢が体を冷やそうとして汗をかかせます。

季節に合わせた服装は心がけてくださいね。

 


食事面にしても、意識して欲しいのはバランスですから、〇〇に効く、〇〇には必須、という言葉だけに惑わされず、自身の体質を見極める事が大切です。

 

是非、足し算だけでなく、引き算を意識した習慣を心がけてみてくださいね!




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