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院長のひとり言

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化学流産が続いてしまうの何故?

化学流産が続いてしまうの何故?



実はホルモン療法を長くやっていると初期流産が多くなる可能性もあるんです。

これは何故か。

不妊治療ではステップアップの名の元、多くのホルモン剤を使う刺激法が行われています。

表面的、数字上でホルモン値を揃えるという事ですね。

実際、ホルモン値は妊娠に必要な必要量になるから着床はするかもしれません。

しかし、卵に地力がないから妊娠継続しないんです

これが一般的に化学流産と言われているものです。

化学流産は受精後の過ごし方や行動によっておこるものではなく、ほとんどは受精卵の異常によるものといわれています。

これが卵子の質の問題と言えるんです。

ホルモン剤を使い、卵子の個数だけ多くしても1つ1つの質は落ちてしまっています。

1回で使うべき元々あるエネルギーを分配しているので当然ですよね。


大学受験で例えるとわかりやすいかもしれませんね。

着床する事は模試で点数を取る事。

妊娠継続はセンター試験の合格。

出産は本試験の合格や入学って感じでしょうか。

その時の模試で点数を取るだけなら抜け道的なやり方は色々ありますよね。

例えばその模試だけの情報を集めたり、カンニングもそうかもしれません。

けど、地力はついてないから本試験では合格は難しいでしょう。

表面化しているものを改善して、根本を解決しよう言うのが現代医療。

けれど、急激な変化にはリバウンドも起こるんです。

リバウンドが起こればより強固な状態になってしまうと言うことです。

その1つが卵巣過剰刺激症候群。

ホルモン療法によって卵巣が刺激されて腫れ上がる症状のことで、ホルモン剤の投与によって、卵巣が過度に刺激されます。

すると、卵巣の中にある卵子が1度にたくさん成長して大きくなってしまう事があります。そのおかげで、卵巣がパンパンに腫れてしまうのです。

これによって不妊治療が長引いてしまったり、治療自体が一旦中止になってしまうこともあるんです。

勿論、卵巣過剰刺激症候群になってしまったら、妊娠できない訳ではありません。

しっかりと体を休めて体質改善を進めていけば大丈夫。

まずは体作りが大切だという事を考え直して妊活を進めて下さいね。


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