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HOME > 院長のひとり言 > 卵管造影検査はするべきか

院長のひとり言

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卵管造影検査はするべきか

卵管造影ってかなり微妙な内容になるんですよね。

と言うのも

検査のための検査なのか?
治療を兼ねた検査なのか?

そこら辺の線引きが微妙だからなんです。

そもそも、体外受精をされる予定であれば、行う必要は全く無いというのは常識の範囲ですよね。

ここで、

え?

って思った方は妊活や不妊治療が病院主導になりがちですから、しっかり知識を持って下さいね。

体外受精をやると決めたなら不要な検査は必要ありません。

とはいえ、自然妊娠を希望されている方には卵管が通っているかが気になる所だと思います。

一般常識的、病院的に言われているのは通っていない卵管であれば、造影検査をする事によって通るようになり、そのあとはゴールデン期間と言われていますよね。

しかし、自然な流れは卵巣、卵管から子宮であって、子宮から卵管、卵巣に向かって造影剤や通気、通水をするって事は不自然な事をやるわけですよね。

その為、これを行う事でもし、通っていた卵管であれば逆に卵管のヒダを毛羽立たせたり、癒着があればそれを矯正的に剥がそうとすると後で強固に癒着してしまいますよね。

なので、体外受精をする決断材料の1つぐらいの位置付けになるのかもしれません。


ただ、言えることは立ち位置で見方が変わるです。

病院の検査をするのか、しないのかではなく、自分の体の体質改善をまず第一に考えて欲しいです。

現在の主流は造影検査になりますが、卵管造影検査となると造影剤や放射線など生殖機能にとっては明らかにマイナスになる事もあります。

造影検査以外に水を使った卵管通水検査では超音波を、空気を使った卵管通気検査は聴診器を使います。

もし、検査をするのであれば通水や通気の方がマイルドだとは思います。

では、体質改善だけで卵管のつまり、癒着が治るかと言われると個人のレベルによってしまうので難しい事もあるのは事実です。


そこでまずは体質改善を半年〜1年、本気でやってみて下さい。

その間に自然妊娠できればそれでよいですし、体質改善だけで壁にぶち当たる様な事になったらそこで体外受精を考えるといいかもしれませんね。

参考にしてみて下さいり


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